【7つの名言】嫌われる勇気が欲しいとき

ココロの名言
この記事は約6分で読めます。

嫌われる勇気とは、自分の心に素直でいようとすることです。欲望や衝動にまかせることでも、必要以上に誰かを傷つけたり、怒らせたりすることでもありません。自分の心を無視して、他人に合わせすぎてしまう、そんな自分から卒業すること、そして、その苦しみから卒業することです。

そんな私たちの背中を押してくれる言葉を、「アドラー」にこだわらずに集めました。

スポンサーリンク

【7つの名言】嫌われる勇気が欲しいとき

言葉には大きな力があります。あなたに届く名言がみつかりますように。

自分の心が苦しむときには「NO」と言えれば、人生は楽になります。でも、言えたら苦労しません…。そんなときは、せめて「YES」と言わないよう、頑張ってみませんか。もし可能なら、相手を傷つけないよう、言葉と心を尽くして説明してみましょう。それでも、どうしてもダメなら「申し訳ないけど、自分にはできない。ごめんね」と伝えてみる…。

そこまでやって嫌われたら、しょうがありません。好かれても苦しいだけです。「NO」ということで、いらないものを捨て、大切な何かを手に入れるときが、来たのかもしれません。

人に嫌われるということは、怖いことです。いじめられるかもしれないときは、なおさら。そんなときは無理に「NO」と言わなくてもいいので、上手にその場から逃げましょう。空気を読めていないふりをするのも手です。

でも、いつかは、逃げ切れなくなるかもしれません。それまでに、自分にとって、本当に大切なことは何かを見つけましょう。それを守るにはどうしたらいいかを考えましょう。嫌われることに注目するのではなく、自分の心、大切にしたいものに、注目しましょう。

嫌われる勇気が必要、と感じている人なら、現在の関係が続くことが苦しいかもしれません。でも、現在の関係が壊れることも、やはり恐怖…。だから、迷っています。

もし、今の関係のまま、もっと努力することで、状況が好転しそうなら、もっと努力を続けてみてはどうでしょう。とことんまで努力してみたら、何かが変わるかもしれません。それは、状況かもしれないし、自分の気持ちかもしれません。気持ちが変われば、覚悟ができるかもしれません。もう努力し尽くしたあとなら、あとは覚悟のみです。乗り越えれば、本当に大切なものを大切にできる、本当の生き方が待っています。

あなたがすべきことは、あなたが一番知っています。あなたの心が知っています。もしかしたら、自分の心を抑え、他人を喜ばせることが、あなたには幸せかもしれません。とことん、自分の心に向き合ってください。

その結果、もし、自分がすべきことは、自分の心に素直になることだと感じる、でも、今は素直じゃないと感じるなら、やはり、一歩踏み出さなくてはいけません。

あなたの成功とは、あなたが幸せになることです。あなたの幸せはどこにありますか?

どんなに頑張っても、どんなに笑顔を作っても、私たちは全ての人に好かれることはありません。沢山の人に好かれたら、それを妬む人が出てきます。たくさんの人に嫌われたら、理解してくれる人が出てきます。いずれにしても、100%ということはありません。

嫌われるのは怖い…。大丈夫です。すでにあなたは、誰かに嫌われています。そう認識していないだけかもしれません。だから、嫌われることは、特別なことではありません。

友だちが多いというのは、いっけん幸せそうに感じますが、人によっては、足かせが増えるだけに感じることもあります。実際、友だちの多くは表面的なものです。深い友人関係を、多くの人と築ける人はいません。友だちが多く見える人でも、親友がいない人だっています。

人にとって大切なのは自分の心です。心が何にも増して優先。友だちや仲間は、心を満たすための手段のひとつ。最終目的ではありません。あなたが自分の心に従って一生懸命に生きはじめたとき、本当に必要な仲間や友だちが現れます。

「嫌われる勇気」という言葉は、アドラーによって広まりましたが、本質的な意味は、この名言がもっとも表しているように思います。「自分の道を進もうとすれば、多少は他人に嫌われるから、覚悟しなさい」という意味でもあります。であれば、目的は、自分の道を進むこと。「嫌われる」ことに焦点を合わせるのではなく、「自分の道」に焦点をあわせましょう。

人に嫌われることは、とても怖いこと。だから、自分の道を進めず、自分が自分でいられなくなる。でも、それはとても苦しい。あまりに苦しいから、「嫌われる勇気」という言葉が広まったのです。「嫌われる」ということは、自分を生きることで付属してくる一つの過程や結果であり、目的ではないのです。

【7つの名言】嫌われる勇気が欲しいとき【まとめ】

嫌われる勇気はたしかにほしい。でも、本当に必要なのは、嫌われる勇気ではなく、自分の心に素直に生きる勇気かもしれません(欲望や衝動ではありませんよ!)。

自分の心って、実は難しいものです。欲や衝動がまぜこぜで、わからなくなる。でも、いつか振り返って、あのときの自分は自分なりに正しかった、頑張った、そう思えそうなことが、そのときの自分の答えかもしれません。そういう自分の答えに直面できたとき、嫌われる覚悟ができるのではないでしょうか。精一杯やってみる。それで嫌われたらしかたがない。そういう覚悟です。

※【ココロの名言】心に染みる名言を厳選して集め、名言とともに心の問題の解決に取り組んでいます↓↓

ぜひこちら↓↓のカテゴリーから他の記事も読んでみてくださいね。

【7つの名言】嫌われる勇気が欲しいとき おさらい
  1. きっぱりノーと言うことは、人生を楽にしてくれる方法なんです。(大島渚)
  2. 「空気を読む力」より「空気を読まない力」の方が大事なんじゃないかと思うアテクシ。(精神科医Tommy)
  3. 関係が壊れる事だけを怖れて生きるのは、他者の為に生きる、不自由な生き方。(アルフレッド・アドラー)
  4. 他人が言う成功を追いかけ始めたら何が成功か分からなくなってしまいます。(イチロー)
  5. 全員があなたを好きなわけじゃないように、全員があなたを嫌いなわけじゃない。(パステルつとむ)
  6. 友だちは少なくていいし、いなくてもいいわ。友達に何でも話せなくていいわ。(精神科医Tommy)
  7. お前の道を進め、人には勝手な事を言わせておけばいい。(ダンテ・アリギエーリ)

ぜひこちら↓↓のカテゴリーから他の記事も読んでみてくださいね。

【ココロの名言】心に染みる名言を厳選して集め、名言とともに心の問題の解決に取り組んでいます↓↓

【ココロのノウハウ】様々な心の問題を解説し、対処方法をご紹介しています↓↓

【うつ病の世界】長い間自分が経験したうつ病の不思議な世界をじぶんの言葉でご紹介しています↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました