【7つの名言】落ち込んだ相手を励ます名言:名言から学ぶ励まし方

ココロの名言
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この記事では、落ち込んでいる相手を励ます名言をご紹介しますが、まずは、その名言から伝わる意味と気持ちをしっかり感じてください。しっかり感じたら、あとは、そのまま伝えなくとも、その意味的なことを伝えてあげるだけで充分です。

上手に言えなくても、気持ちがこもっていれば伝わります。あなたの気持ちが一番大切です。

「そっとしてあげる」「話を聞いてあげる」「共感してあげる」 励ます前にこれらができると、相手の気持ちが解放されるので、あなたの言葉が受け入れやすくなりますよ。

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落ち込んだ相手を励ます7つの名言:名言から学ぶ励まし方

言葉には大きな力があります。あなたの伝える言葉が、相手の心に届きますように。

基本的に、落ち込んでいる相手の気持ちは、すべて尊重してあげてください。

迷ってもいいし、怖がってもいいし、泣いたっていい。それでいい。でも、そのあとは、前を向く。どうしても人生では苦しいことが起きる。誰でも起きる。そういうときは、前を向くために、落ち込むだけ落ち込む。充分落ち込んだら、前を向こう。と伝えてあげてください。

落ち込んでいるときは、その状態が永遠に続くかのように感じます。でも、抜け出したいと思っている限り、必ず抜け出ます。抜け出したいと思っていなくとも、大抵は抜け出てしまいます。

落ち込んでいる相手の、今のつらい気持ちをしっかり汲んであげて、でもいつかは抜けだせる、ということを伝えてあげてください。

実は、今がつらければつらいほど、抜け出たときはより幸せを感じやすくなる、というボーナスが付いてくるんです。

私が落ち込んでいるときに、誰かにこの言葉をそのまま言われたら、熱すぎて思わず笑ってしまうでしょう。そして、苦しんでいたことが、なんか、どうでもよくなるかもしれません。

確かに笑うことには効果がありますが、今回はそうではなく、この名言の通りに「泣く」ことを勧めてあげてください。「泣く」こと自体が、気持ちを解放する効果があるのです。笑うのはそのあとです。

なので、感動の映画を見たり、悲しい音楽を聞いたりして、あえて(ムリやり)泣く。騙されたと思ってやってみて、という感じですね。もし、その場で泣きだしたら、胸や肩を貸してあげてくださいね。

誰かが、これくらい言い切ってくれると、なんか元気がでますよね。

100人の専門家が才能がないと言ったなら、大抵はムリだと思いますが、たしかに絶対ではありません。実際、たくさんの人に反対されながらも、成し遂げた人たちはたくさんいます。

誰かに否定されて落ち込んでいる人には、嬉しい言葉ではないでしょうか。

何かを成し遂げようとすれば、失敗はつきものです。

落ち込んでいる人は、たいてい、何かがうまく行かなくて落ち込んでいますが、基本的に、うまく行かない状態を繰り返さないと、大きな成果にはなりません。ちなみに、失敗せずにつかんだ成功は、後々大きな失敗に結びつきます。

ということは、「今落ち込んでいるのは、いろいろと上手くいくための過程のひとつ」ということ。結果的に思っている成功とは違うかもしれませんが、少しずつでも失敗から学んでいけば、いずれ上手くいく、ということです。

相手の落ち込んでいる原因が、これ以上どうしようもないことであれば、もうそのことから手を引き、違うことに目を向けさせたほうがいいかもしれません。でも、そうではないなら、まだ先があるはずです。

基本的にさまざまなことは、ほとんどが負けから始まって、勝ちに進みます。勝ちから始まっても、途中で大きな負けを経験します。本格的に勝つのは、その後です。

だから、「今はまだ途中でしょ?」と問いかけてあげることが必要かもしれません。

その人にとって本当のゴールは何か、それが最も大切です。

落ち込みやすい人は、そのゴール設定が目の前のことばかりで、近すぎるのかもしれません。そして、たいてい、手段のひとつを目的(ゴール)と勘違いしてしまっています(幸せな結婚生活が目標なのに、一人の相手に固執してしまう、など)。

なので、その落ち込んでいる人と一緒に「本当のゴール」を再確認してあげることができるといいですね。そうすれば、前に進めます。

やめなければ、いつか本当のゴールにたどり着けます。

【7つの名言】落ち込んだ相手を励ます名言:名言から学ぶ励まし方【まとめ】

人によって、慰めてほしいのか、激励してほしいのか、話を聞いてほしいのか、聞かないでほしいのか、なかなか分からないものです。

でも、あなたの気持ちは、あなたには分かります。励ましたいと思ったら、相手を気遣いながら、励ませばいいのです。伝わらなかったとしても、しょうがありません。相手が励まされるかどうかも大切ですが、あなたが後悔しないことも大切なのです。

励ますときは、次の二つの姿勢があれば充分です。ひとつは、できる限り相手の気持を汲み、共感しようとすること、もうひとつは、できる限り思いやりをこめて、誠実に伝えること。

その後の結果は、コントロールできません。結果は問わず、誠意を込めるしかないのです。

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落ち込んだ相手を励ます7つの名言:名言から学ぶ励まし方 おさらい
  1. 迷わないことが強さじゃなくて、怖がらないことが強さじゃなくて、泣かないことが強さじゃなくて、本当の強さって、どんなことがあっても、前を向けることでしょ。前をね。(ちびのミィ(ムーミン))
  2. 大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる。(よしもとばなな
  3. 強がりなんかいうことないよ
    やせがまんなどすることないよ
    だれにえんりょがいるもんか
    声をかぎりに泣くがいい
    ただひたすらに泣けばいい(相田みつを)
  4. たとえ100人の専門家が、「あなたには才能がない」と言ったとしても、その人たち全員が、間違っているかもしれないでしょう。(マリリン・モンロー)
  5. 大きな過ちを多く犯さないうちは、どんな人間でも偉人や善人にはなれない。(ウィリアム・グラッドストン)
  6. 今は負けていても、この先で追い越せればよい。(久保建英)
  7. 負けても終わりではないが、やめてしまったら終わり。(ジグ・ジグラー)

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