【今日の名言】『人間って「自分がいかに下らない人間か」ということを思い知ることで、スーッと楽にもなれるんじゃないかな』タモリ

ココロの名言
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今日の名言をお届けします。今回は、日本の重鎮芸人、タモリさんの言葉です。

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今日の名言

司会者として、数々のギネス記録を残す、タモリさん。それはそれは、すごい人なのに、いつも、てきとうな感じで、ひょうひょうとしています。

そんな彼の名言はたくさんあります。中でも、「やる気のある者は去れ」が、私は大好きです。あ、「健康のためなら死ねる」も、かなり好きです。

ということで、今日の名言は、こちら。

私は、最近、いかに自分が、どうしようもなく、かっこわるくて、なさけない人間か、をまざまざと感じることがありました。自分が思う変な人そのものじゃん!と、びっくりしてしまいました。

なんとなく、頭のどこかで、自分は、けっこうスマートな感じの人間じゃないか、と思い込んでいたようで、神様からその考えを改めるよう、本当の私を見せられたようです。

本当に衝撃的だったので、「えー、いまさら、こんな自分を見せられるのかー…」と、神様をうらんだし、こんな自分が生きていていいの? というくらい、落ち込みもしました。

でもそんなとき、地獄の底にいた私に、そっと本能が、「この自分を受け入れるしか無い」と語りかけてきたのです。だから、なんとなく、言われるまま、受け入れてみました。

「自分なんて、こんな人間でっせ。こんなもんでっせ。かっこわるいでしょうー」

すると、ここぞとばかりに、それまで封印してきた、過去の自分のかっこわるい面々まで、洪水のようにズワズワっと訪れ、私に受け入れて欲しがったんです。

「私もあなたですよー」

だから、がんばって、それらを「こんなもんでっせ」と次々に受け入れるうちに、なんと、スーーーッと楽になったのです。それはそれは、びっくりするくらい。

よくわからないんですが、これが、この世界の根源的な真実なのか…、と感動してしまいました。

かっこつける自分じゃなくて、かっこわるい自分のほうが、気持ちを解放するんだなぁ、と、体感した経験でした。

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